山岳巡礼倶楽部、赤沼の個人ブログ

投稿者: akanuma Page 1 of 4

山岳巡礼倶楽部のサイトを個人ページ化している犯人。
クライミングのために仕事と住む場所を選んで生きてきたけど、現在は東京在住でクライミングよりテニスに打ち込むおっさんと化している。

五郎山ダイレクト(番外編)

登って、飲んで、しゃべりちらして、楽しかった五郎山でのクライミング。
3人それぞれに写真を撮りまくったので、番外編の写真をご紹介。

赤沼単独での偵察行の夜はひとりきのこ鍋&3パック900円のお刺身で銀盤。
あとの二人は翌朝合流。
それぞれ家族やら、仕事やらの都合があるので、ひとり1台、3台の車がここに集まった。

取付きは日陰で冷たい風も。
さすがの宮田さんもこの姿。

なんのポーズでしょうか?
こちらは最初からベスト着てるし。

終了点。ロープで自分を固定しておいて、あとから登ってくる宮田さんを撮影する赤沼。
というわけで撮影動画
持ったホールドが砕ける。浮石をうしろに投げる。登り終わって喜ぶ。
3シーンをつなげてみました。
地蔵沢林道。このすぐ先から崩壊していて、ここで行き止まり。

宴会シーン後半。ここまででシャンパン1本、ワイン2本をあけ、日本酒に突入。すでに目が赤い。

佐久、川上村・「五郎山ダイレクト」ルート開拓

赤線は登路・・・このあたりだったと思う。

長野県佐久市川上村の奥にひっそりと佇む独立峰「五郎山」。標高2,132メートルの中級山岳だ。
川上村から目立って見える岩峰、男山や天狗山と違い、その姿は目立たない。マニアックなハイカーが時折訪れるだけの奥山とも言える。
しかしハイカーの記録にあった写真には素晴らしい岩壁が写っていた。これはクライミングの対象になるのではないか?
インターネットで調べた限りではクライミングの対象として書かれた記事はない。つまり「やばい壁があったら登ってやろう」というクライマーのエロい視線をまだ浴びたことのない処女壁である可能性が高いということ。
まずはクライマーの凌辱に耐えるレベルの岩壁か、偵察に行ってみることとした。

11月13日 偵察行(赤沼単独)

通い慣れた小川山廻り目平への岐路を通り過ぎ、梓山から梓川沿いの道にはいる。途中から林道地蔵沢線のダート道を進むと五郎山登山口に至るが、林道は崩壊が進んでおり途中で車を乗り捨てての歩きとなる。20-30分の歩きで登山口に着く。ここからは延々とカラマツや白樺の開けた樹間の急登を行くと30分ほどで最初の岩場の基部。

(注:
ここでマキヨセの頭としたのは間違いらしい。

実際はこの岩峰群全体がマキヨセであり、頭としたのはP2らしいと判明。)

登山道は岩場にあたったところから、マキヨセの頭と呼ばれる顕著な岩峰を含む、概ね3つほどの岩のピークからなる岩壁群(仮にマキヨセ岩壁群とする)の上を縦走していく。マキヨセの頭の裏側からもう一つの大きな岩峰である五郎山山頂岩壁との鞍部に降りたつ。登山道はここから山頂岩壁の基部をトラバースして、右から回り込むようにして山頂に至っている。(下はマキヨセ岩壁群の基部をトラバース、偵察して撮影した画像)

3つほどの岩峰を有するこの岩壁群はクライミングの対象として考えるとスケールがやや小さいかなという印象。ルートを拓く余地はかなりあるが、1ピッチからせいぜい2ピッチ程度に見える。マキヨセの頭の真下にある岩峰が大きめで、これを登ってマキヨセの頭となっている岩峰そのものにつなげればそれなりに充実するだろうし、そこからさらに五郎山南面の岩場に継続すれば楽しいかも。

五郎山方面から望むマキヨセの下部岩峰と、マキヨセの頭。

岩は比較的堅そうに見えるし、この界隈ではもっともすっきりした長めのライン。
ただこのあたり一帯の岩場はどこも岩茸と苔に覆われていて滑るので、掃除しながらのクライミングとなるんだろうな~

マキヨセの頭と五郎山の鞍部から、五郎山山頂への登山道の途上、トラバース部分から見下ろしたスラブ壁。支点がとれなさそうに見える。でもここから五郎山南面の岩壁につなげるのも面白そう。
それにしてもこの岩壁の真上をトラバースする狭い道が山頂に至る登山道とは!結構おそろしい。

そしてやはり最初に登るならこれ。五郎山南面の岩壁です。

五郎山南面岩壁、左のスカイラインは鞍部からさらに川上村側に切れ落ちており、この岩壁では最長のルートがとれそうに見える。ただ陽があたらないのでこの時期は寒いかも。


11月14日 登攀当日

メンバーは
宮田実穂子(銀嶺会)
長友裕輝(M&C)
赤沼正史(山岳巡礼倶楽部)
の3名です。

実はこの日集まったのは、赤沼がかつてクライミングジャーナル誌上で紹介した、下又白谷上部「ウエストンリッジ」を長友さんが登ったのが縁で、まだ会ったことのないその二人を、共通の友人宮田さんが引き合わせようという趣旨でして。
小川山東股沢の「野猿返し」という軽めのルートをわいわい登ってから、八ヶ岳の赤沼別宅にて宴会をするのが当初の目的でした。
ところが前日の偵察行の話をすると全員が「登ってしまおう!」と乗り気になり、急遽ルート開拓決行となった次第。

昨日たどった道を今度は3人で。
急登なだけにガチャ入りのザックの重さがつらい。

マキヨセ岩壁群の上を縦走する正規登山道からアプローチ。

完全無風だった昨日の偵察行に比べて、冷たい風が吹いてはいるが、今日は完璧な展望のパノラマが広がる。近くには秩父連峰、八ヶ岳、その手前に男山、天狗山の岩峰、西上州の山々、そして遠くに南アルプス、北アルプスの白い山々。この日は槍ヶ岳や穂高岳をずっと背後に背負ってのクライミングとなった。

マキヨセと五郎山の鞍部で登攀装備をつける。
ここは五郎山南壁の基部でもある。左稜線(南西リッジ)とも言える左側スカイラインは、ここから川上村側に切れ落ちていて、もっとも長いルートがとれそうなので、基部に沿って左方向に降りていく。

左稜線末端近く、傾斜が落ちてきたあたりを取付きとする。少し上がったあたりに倒木があり、これも支点として使いながら1ピッチ目とする。
ほんの10メートルほどで苔と泥の多い部分は終わり、白い岩肌が出る・・・・が、その岩肌はびっしりと岩茸や苔に覆われている。

岩肌が出てから一段あがった松の枝のうえを1ピッチ目終了点とする。小型のカム二つを支点。
ここから本格的なクライミングとなる。
リッジというよりはスカイライン少し右手のフェース状部分をさほど多くはない節理を追っての登攀となりそう。節理部分には木の枝などもあり鬱陶しいが、支点にもなってくれるのでありがたい。

2ピッチ目の登りだしは見た目より悪いフェース

2ピッチ目から最若手の長友さんにバトンタッチ。いえ・・・・決して赤沼がびびったからではなく、若手に育っていただくためですからねっ!
小さなピナクルに蝶々結び・・・じゃなくて、タイオフしたスリングを支点にしてこのフェースをクリアすると、トップの姿は見えなくなる。
このあとはフェースをほぼ直上。細いクラックで支点をとった外傾テラスで迎えてもらう。支点は小さめのカム3つ。

2ピッチ目終了点。

この時点ですでに全身岩茸だらけ。

さて次が最終ピッチ(3ピッチ目)となりそうだが、傾斜はますます強くなってくる。
真上のクラックは傾斜は強いものの節理があって、木も生えているので支点は取れそう。左のリッジ向こうに巻き込んでいけば傾斜が緩くなっている予感も。
しかし長友さんは美しいフィナーレを求めて右上のきれいなフェースを直上していった。強気の攻めの姿勢に一同感動の場面。

太陽に向かって強気に攻める長友さん。向こうに見えるのはマキヨセの頭。

終了点(ここから山頂へは岩稜をほんの少しで到着。
左手の樹間から5分もかからない。
空が真っ青です。

ルートについて

命名は近くの男山ダイレクト、天狗山ダイレクトにリスペクトを込めて、勝手ながら「五郎山ダイレクト」とした。
1P目(赤沼):3級25m 倒木を越えて藪中のクライミング
2P目(長友):5級25m ハング気味のフェースを右側フェースから巻き込んであがり、さらに節理を追ってフェースを直上
3P目(長友):5級30m 傾斜の強くなるフェースを少し右に巻き込みながらあがる。やはり節理を追って直上し終了点
岩茸に覆われて滑りやすいスタンスなどもあり、グレードは実際のムーブグレードよりも高めに感じているかもしれない。

ギアは3人でダブルロープ2本。カムは小さめ中心に2セット程度。ボルトキット、ハーケン類も持参したが使用しなかった。

登攀日:2020年11月14日
林道地蔵沢線の崩壊地点手前:10時
岩場取付き:11時30分
終了点14時
山頂14時30分
林道地蔵沢線:16時帰着

後日談:
この時のメンバー長友さんは、その翌週再度、五郎山に出かけ、五郎山南面岩壁の下部スラブを初登してきたとのこと。その際、マキヨセ岩壁群も含め偵察を行い、それぞれの情報をまとめてくれました。
下記リンクもご参照ください。
五郎山ダイレクトの記録
五郎山下部スラブの記録
五郎山の概念

Asturias (Isaac Albeniz)

ギター曲として有名なアストゥリアスは、もともとカタロニア(スペイン)のピアニストで作曲家のアルベニスがピアノ曲として作ったもの。これをギターの巨匠セゴビアが編曲して演奏したことからギター曲として知られるようになった。
次から次へと現れては消える独創的な和音が独特なムードを作り印象的。
ギターを愛好する人ならたいていこの曲を試みるが、有名すぎてなかなか食指がわかなかった。
静かな場所よりも、がちゃがちゃとした喧噪のなかで奏でるほうが似合うような気がして、以前蝉時雨をバックに弾いてみたりした。
調子にのって、食器洗浄機の働く音を背景に演奏してみた~
恥ずかしげもなくまたまたオンライン発表会です。

天狗山ダイレクトルート登攀

天狗山(南面から)

2015年の再婚を境に、徐々にクライミングからは遠ざかり、妻や山巡じじい会とのハイキングや山宴会、そして何より妻の趣味であったテニスに傾倒していったわけですが。
たまに「クライミング行きましょうよ~」と声をかけてくれる若い友人、礼くんが、私とクライミングの唯一の絆のような感じで、記録を見たら礼くんたちと登った伊豆・海金剛のスーパーレイン(2018年1月)を最後にクライミングはなくなっておりました。
今回の礼くんにつきあってもらってのクライミング再開は、3年弱のブランク明けとなりました。

天狗山への登山道を行く

この天狗山というのは、クライミングの聖地、長野県の小川山廻り目平に行く途中で見える二つの知られた岩峰の一つ。もう一つの男山には簡単で快適な岩稜があり私も2度ほど登ってますが、天狗山のほうはまだ手を付けておらず興味をもってました。
小川山はフリークライミングやボルダリングで有名になり、多くの人が集まってきますが、この二つは人の少ない静かな岩登りができる岩峰といった位置づけでしょうか。ところが天狗山ダイレクトというこのルートは、最近ガイドさんが木を切ったり、ボルトを打ったりして登りやすいように整備してくれ、クライミング雑誌などで紹介されたため一気に有名になった様子。おかげで私のようなブランク明け体たらくクライマーにも、楽しく登れるルートとなったわけですが、人気がでたため多くのクライマーが集まってきたらしい。というわけで、順番待ちなんかをおそれて甲斐大泉の別荘を朝5時という早朝に出発いたしました。

ぬれぬれの初ピッチは礼くんリードでスタート

野辺山から川上村への通いなれた道を入り、深山遺跡あたりから天狗山右手の峠(馬越峠)への林道へ。
しかし天気予報は晴れ!のはずが、ここだけ雨。6時ではまだ暗いなかしょぼつく雨の中を天気予報に期待して入山。
1時間でルートの取付きに着いたあたりで、雨はやんだものの岩は苔と葉っぱと泥がついたうえ、まだ濡れててすべりやすい。
ここまで来てしまってはしょうがないので、まずは礼くんトップでロープつけてスタート。

トップをロープピッチごとに交代する「つるべ方式」という登り方をしていく。最初のピッチがぬるぬるで怖いので、奸智を働かせて怖いところは礼くんに登ってもらおうと画策したものの、実は私がトップで登る2ピッチ目のほうが傾斜が強くてこわかった~
写真は垂直部を越えてフォローしてきた礼くん。

さて余談。
約3年のクライミングブランクってどういうことか。
テニスは連日やっていたものの、やはりクライミングに必要な筋力なんかは落ちているようで、一番つらかったのは片足かけたスタンス(足がかり)から、片足だけの力で立ち上がる動作。以前はこんなことあたりまえにできると思っていたんだけど・・・・今回は片足で立ち上がるたびに全身に力を入れて「どっこいしょっ!」の掛け声が必要なわけですよ。
ルートの登攀を通して100回はどっこいしょを言ったような気がする。

クライミングはまあ順調に進みます。(どっこいしょさえ言えばまだまだ登れるよ~)ルート解説は検索すればいっぱいでてくるので、ここではクライミングシーンをご紹介~。

登攀をしていると、いつしか空も晴れ渡り、紅葉をバックに楽しいクライミングができました~

ここを登ったらルートは終了。すぐに天狗山山頂でした。

記:
登攀日:2020年10月24日
メンバー:石鍋礼、赤沼
馬越峠6時発~ルート取付き7時~終了点9時半~馬越峠11時着

吉祥寺・武蔵野倶楽部

山巡じじい会夏合宿「八ヶ岳冷山」

「あと15年で設立100周年」となる山岳巡礼倶楽部。
どんどん部員が高齢化する山巡の活動は年1回程度のハイキング&山宴会が恒例化しつつあるのみ。

「次の活動は八ヶ岳の知られざるピーク冷山付近にあるという、謎の黒曜石巨大露頭を探索に行こう!」
と言い出したのは、山巡にあってその緻密な調査力とこだわりの強さで一頭地を抜くわたべ氏。ちと面倒くさいタイプとも言うが、そのおかげで下又白谷のウエストンリッジというユニークなルートが発掘(開拓でも登攀でもなく発掘と呼ぶのが似合う山登りでした)されたのも事実。わたべ氏は「ついでにバードウォッチングがどうしたこうした・・・」とも言うがそちらは完全スル―。

要は楽しくハイキングでも探索でもやって、その話題を肴に楽しく飲めればいいやというのが本音の山巡じじい会にとっては、それはある意味最高の提案であった。奥様から「じじいは無理しないっ」とストップのかかった最高齢のSさんが不参加となり、今回はわたべ氏、二階氏と私の3人のみ。ちなみにヒマラヤカラコルム某ピーク初登頂時のサミッター二階氏は、「翌日は天狗山ダイレクトか瑞牆山本峰正面壁でクライミングな」とか言うので、納戸の奥からカビのはえたロープやらボルトキットやら引っ張りだして持って行ったのに、本人は「クライミングシューズ捨ててしまったのでズックで登れるかな?」とか言ってるし。山巡おとぼけじいさんずとでも呼び名変えようかな~

まずは冷山山頂に向かう。

早朝都内某所で集合。一路、麦草峠へとドライブ・・・・のはずが、近づきつつある台風の影響で通行止め。大回りして現地についたときは昼をまわっていた。
前夜あたりからようやく始まった黒曜石露頭探索の作戦会議で、まずは冷山の山頂に立ち、しかるのち、ターゲットに向かう踏みあとがあるはずだから車で探すという方針が決まったばかり。
麦草峠近くに車を停め、狭霧園地から渋の湯への踏みあとへ。冷山へは登山道がないが、GPSを頼りに途中から踏みあとをはずれて小一時間であっさり山頂に至る。

この辺一帯は北八ヶ岳らしい苔むした露岩と樺類の疎林に覆われた気持ちのよいところ。歩き始めが2000mを超えていることもあって標高2193mの冷山までも楽な行程。
山頂は見晴らしもなく、さあこれで酒の肴(話題)もできたし帰るか~というとき、樹に張られたテープに「至る 冷山黒曜石」の文字が・・・
もう昼も回っているし、今夜の宴会場になる山梨の私の別宅にドライブする時間などを考えるともう引き上げたいところ。「悪いものを見つけてしまったな」と思いつつも、同じピンクのテープをたどると、わたべ氏が黒曜石露頭があると予想していた方向にまっすぐに向かっている様子。

結局、現場興奮症の二階氏を先頭にどんどんと斜面を降りて行くこととなった。わたべ氏の予想が正しいと黒曜石までは標高200-300mは下りていく必要がある。地図を見るとそこまで下りて行った場合、うまく国道に戻ることはできず、同じ踏みあとを冷山山頂まで戻ることになる。

大声で二階氏を制止し会議の結果、黒曜石は今日は無理と判断。少し登り返し、途中からGPSを頼りに麦草峠方向に山腹をトラバースして最初の踏みあとに合流することとなる。全身泥まみれのやぶ漕ぎで踏みあとになんとか帰着し無事麦草峠に。
地図を持たない二階氏は、そのまま斜面をおりて黒曜石を見たら、近くの国道に出て待っていれば、赤沼が車をとりに行くだろう( ^ω^)・・・という不埒な考えをもっていたようで。

探検終了後の宴会

テラスの階段作った!

木製のテラスや階段にはキシラデコールという防腐塗料が塗ってあり、2年に一度くらいは塗り替えるようにしてます。
しかし地面に接している階段はどうしても腐りやすく、コロナでしばらくこないうちにすっかり機能を果たさなくなってしまいました。

しょうがないので一念発起。
草ボーボーで埋もれている階段をまずは解体し、草を刈って地面を整地。
足場部分にタイルを敷いて見栄えをよくした上に、ごくシンプルな木工作業でステップを作りました~

材料費しめて18000円ほどでした。

プレーヤーのいるべき場所

•サーバーは、センターマークとサイドラインの延長上、ベースラインのうしろにいる必要がある。ラインは踏んではいけない。(フットフォールト)

•レシーバーはネットのレシーバーサイドならどこにいてもよい。

•ダブルスの最初のポイントでレシーバーが二人ともデュースサイドにいることは許されるが、その場合、どちらがレシーバーであるか知らせておく必要がある。

エンドとサービスの選択

•エンドとサービスの選択はウォームアップの前にトスによって決定する。(ラケットによるトスも通常はOK) トスに勝ったチーム/プレーヤーは;

1.マッチの最初のゲームでサーバー/レシーバーを選択できる。その場合、トスに負けた側が最初のゲームのエンドを決定する。または、

2.マッチの最初のゲームでエンドを選択できる。その場合、トスに負けた側がサーバー/レシーバーを決定する。または、

3.相手チームに上の選択権を譲ることができる。

•トスでエンド/サービスの選択を行ったあと、天候などの理由で、ウォームアップが中断された場合、トスの結果得た権利がそのまま残り、再度選択を行う。

ラケットについて

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